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メアリー・スー架鉄

ときおり「その電車、どこまで寸法とか決めて描いているの?」と訊かれることがある。要するに、(たとえば)オーバーハングの数値って決めて描いてるの?それにエビデンス(根拠)はあるの?といったこと。……当然、決めて描いているわけで。

小型電車4


上に挙げたマグロ絵を例に出せば、車体端部から台車心皿部までの距離=オーバーハングは2,500mm程度にしようと思って描いている。それはなぜか。この電車はいわゆるインターアーバンの類のひとつとして想定しているのだけれど、インターアーバンともなれば速く走らせたい。路面電車に毛が生えたようなものとはいえ、最高速度70km/hくらいは出したい。しかし普通の路面電車のように3,000mmもオーバーハングを取ると、高速域では猛烈に首を振りながら走ることになる。それはそれで仰々しくて面白いけれど、しかしながらおしとやかに走って欲しいという願いもあった。そこでオーバーハングをなるべく詰めて、直進安定性を向上させようと思ったわけだ。

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ええ架鉄の今

私がTwitterをはじめてしばらくして、段々と架空鉄道関係者とのつながりができるようになって来た頃、その頃はまだまだTwitterであっても昔のええ架鉄スレの雰囲気がまだ残っていた。
言ってみればまだあの頃はみんなTwitter初心者で、どう使えばいいのかまだよくわかっていなかったからだと思うけれど。
そんなこんなで、2012年というのはまだ結構みんな架鉄の方法論についていろいろ議論をしていた気がする。ちょうどその頃かな。今でいうところの「自説の開陳」という言葉が生まれたのは。もっとも、かに〇いるに対する批判の中で生まれた言葉だったりもするけれど。でもその中で、「自説の開陳」という言葉が次第にそれぞれの架鉄への方法論を語るためのお題目としても唱えられていたのは確かだったと思う。

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図書室のyasu

Author:図書室のyasu
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「忌々しいくらいに理屈くさい」ような文章を書くとされています。

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