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実験

実験作ということで、『猫耳幼女とメイドさん』のお話を書いてみることにした。
それでできあがったものは、結局序文にも満たないものになってしまったけれど、
その時々で書いては少しずつ膨らませられればいいのかなと思っている。
一先ずは序文である。

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メアリー・スー架鉄

ときおり「その電車、どこまで寸法とか決めて描いているの?」と訊かれることがある。要するに、(たとえば)オーバーハングの数値って決めて描いてるの?それにエビデンス(根拠)はあるの?といったこと。……当然、決めて描いているわけで。

小型電車4


上に挙げたマグロ絵を例に出せば、車体端部から台車心皿部までの距離=オーバーハングは2,500mm程度にしようと思って描いている。それはなぜか。この電車はいわゆるインターアーバンの類のひとつとして想定しているのだけれど、インターアーバンともなれば速く走らせたい。路面電車に毛が生えたようなものとはいえ、最高速度70km/hくらいは出したい。しかし普通の路面電車のように3,000mmもオーバーハングを取ると、高速域では猛烈に首を振りながら走ることになる。それはそれで仰々しくて面白いけれど、しかしながらおしとやかに走って欲しいという願いもあった。そこでオーバーハングをなるべく詰めて、直進安定性を向上させようと思ったわけだ。

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ええ架鉄の今

私がTwitterをはじめてしばらくして、段々と架空鉄道関係者とのつながりができるようになって来た頃、その頃はまだまだTwitterであっても昔のええ架鉄スレの雰囲気がまだ残っていた。
言ってみればまだあの頃はみんなTwitter初心者で、どう使えばいいのかまだよくわかっていなかったからだと思うけれど。
そんなこんなで、2012年というのはまだ結構みんな架鉄の方法論についていろいろ議論をしていた気がする。ちょうどその頃かな。今でいうところの「自説の開陳」という言葉が生まれたのは。もっとも、かに〇いるに対する批判の中で生まれた言葉だったりもするけれど。でもその中で、「自説の開陳」という言葉が次第にそれぞれの架鉄への方法論を語るためのお題目としても唱えられていたのは確かだったと思う。

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夏コミに参加します

気がついたら久々の投稿である。

ちゃんと定期的に投稿しなくてはと思っていたが、どうにも忙しくて手が付けられなかった。そうこうしているうちに名阪近鉄バスには新型エルガが導入されてしまい、前に投稿した名阪近鉄バスの大型車の記事はもう既に情報として古くなってしまった。また、未だにポンチョやリエッセⅡといった小型車に関する解説記事も投稿できていない。

さて、お知らせであるけれど、この度コミックマーケット90に参加することになった。
C90 日曜日(2016年8月14日) 西地区 よ-42a 「中国貨車研究会」様にて合同誌を委託頒布することになり、売り子として初参加を果たすことになる。

委託頒布するものは、合同誌『交通表象』である。
サークル名は「交通人文前衛社」。自分で名づけておいて、大変偉そうな名前だと思う。

中身に関しては、ざっくりと「交通」全般に関する自由投稿である。
都市あり、橋あり、峠あり、道あり、バスあり、電車あり……。
兎にも角にも、何でもありな雑誌である。

どうしてもインフラ系はインフラ系で、バスはバスで、鉄道は鉄道で、とそれぞれが専門的に語られて、それらをざっくり「交通」として総合的に掲載するような本はなかなかお目にかかることができない。そこで、「交通」に関する万物を無差別に取り扱う雑誌として『交通表象』を出すことに決めたのだ。

現在、未だに編集作業中である。これがきちんと完成して、夏コミ当日に頒布できるような態勢が整うよう、全力邁進していかなければならない。

名阪近鉄バスの日野・レインボーⅡ、いすゞ・エルガミオ

 GWが明けた。

 GW中はずっと実家に帰っており、それでうろうろと名阪近鉄バスを撮ったり、名古屋市交通局の新型エルガを撮ったり、丸栄百貨店の鉄道模型展に行ったりしていた。せっかく名古屋へと行けるのだからと『私鉄電車のアルバム』全巻セットが4万円超で売られている古書店の存在を思い出した私は、若干そわそわとしながら向かったのだけれど、GW中はずっと休業だったようで、ちっとも開いていなかった。何だか悔しかったので、MODEMO製の国鉄旧型客車急行列車8両セットを買ってしまった。32系客車の戦前期の姿を再現したもので、大柄な車体に小さな窓、等級帯というクラシカルな姿にロマンを感じるセットであるが、いかんせん牽引機が非常に限られてしまうという代物でもある。さてはて、どうしたものか。

 兎にも角にも、名阪近鉄バスの車両紹介を続けていこうと思う。

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図書室のyasu

Author:図書室のyasu
Twitter:@Library_Yasu
「忌々しいくらいに理屈くさい」ような文章を書くとされています。

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